ABOUTちとせまちなかビジネスコンテストとは
かつて「まちの顔」として栄えていた中心部に日常的な賑わいを取り戻したい!
そんな思いで、地域のまちづくりに関わりの深い官民メンバーが集まり、 まちの顔エリアが目指すべき将来像を「ちとせ未来ビジョン」としてまとめました。
“たくさんのヒト・モノ・コトが集まり、楽しく過ごせるまちのリビング”をビジョンに、「まちの顔エリア」の活性化と、 民間主導のまちづくりを推進していただける団体、人材の発掘・育成を目的にビジネスコンテストを開催します。
千歳市であなたの夢を実現させてみませんか?起業までの道のりをサポートします。
一緒にちとせを盛り上げる仲間となっていただき、ここ千歳市でビジネスを創り出し、まちを活性化するサポーターを募集します。
エントリー締切り主催:千歳市
2024.11.24(日)
募集要項・応募書類ダウンロードはコチラ-
千歳市で創業にチャレンジする人、
新しい事業にチャレンジする
既存事業者よ来たれ!千歳市は新規創業者と、既存事業者の新しいチャレ ンジを応援しています。コンテストグランプリを受賞された方には、市の関係課や地域のキーマン・団体とのつながりづくり、広報支援、市長表敬その他受賞者が市に期待する内容で対応可能な支援が受けられます。
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新しい「コトおこし」に
つながるアイデアを
広く募集!例えば
1.世界に挑戦する元気な子どもの育成
2.人生100年時代のいきいきした人生
3.楽しい観光地としての産業化
4.若者人口の増加。移住者の呼び込み
5.産業(農商工)の生産性向上など、まち顔エリアの活性化につながるたくさんの楽しいアイデアを募集します。 -
エントリーやプレゼンも、
創業の専門家が
しっかりサポート!アイディアはあるけどエントリーシートの書き方がわからない、プレゼンが不安という方もメンターがサポートします。アイディアワークショップやビジネスセミナーを通して、起業家やスタートアップ支援者から話を聞くことができます。
AWARD表彰・賞金
MESSAGE市長のメッセージ
市長のメッセージ
千歳市長横田 隆一
本市は、新千歳空港や、陸上・航空自衛隊の駐屯地、3つの高等教育機関、270社を超える企業立地などを背景に、人口増加を続け、都市として発展してまいりました。
また、昨年には、次世代半導体の量産化を目指すラピダス株式会社の立地が決定し、関連企業の集積が進むなど、まちの発展がさらに加速していくことが期待されています。
中心市街地では、官民の幅広い関係者が参画する「ちとせエリアプラットフォーム」を構築し、グリーンベルト周辺の中心部である「まちの顔エリア」が目指すべき将来像を『ちとせ未来ビジョン』としてまとめましたが、 『ちとせ未来ビジョン』の実現に向けては、柔軟なアイデアと実行力を持ち、民間主導でエリアの価値向上に取り組む「まちづくりの担い手」の存在が不可欠です。
本コンテストは、今年度で2回目の開催となりますが、昨年度は、全国から多数のビジネスプランをご提案いただき、千歳に対する注目度の高さを感じることができました。
今回ご応募いただく皆さまには、昨年度を上回る熱気に包まれ、魅力的なビジネスプランでまちの顔エリアを盛り上げていただくとともに、本コンテストの受賞を通じて、まちの顔エリアの活性化に向けた先導者として、大きく羽ばたいてご活躍されることを期待しています。
LOCATION千歳市について
自然豊かな地方都市から「空港のあるビジネス都市」へ。
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01
北海道の空の玄関口
「まちの顔エリア」から約6km(車で約10分)の場所に位置する新千歳空港は、年間乗降客数2,000万人を超えており、中でも新千歳-羽田線は、令和5年度の路線別輸送実績で約915万人(※1)を記録し、日本で1番の旅客数を誇る定期路線です。※1:航空輸送統計調査(令和5年)より。
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02
人口増加に伴う需要の拡大
千歳市は、道内で札幌に次いで2位の人口増加を続けている都市(※2)です。また、令和5年2月には「ラピダス㈱」の次世代半導体工場の立地が決定し、関連企業などのオフィス需要や住宅需要の高まりが期待されています。※2:第21回国勢調査(令和2年)より。
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03
豊かな自然とビジネス
千歳市のまちなかには、公共用水域水質測定において全国1位を獲得(※3)している支笏湖を水源とする一級河川「千歳川」が流れています。また、市内には11の工業団地に、270社を超える企業が立地しているほか、3つの高等教育機関も立地しています。※3:環境省の公共用水域水質測定結果の湖沼の部において、平成19年から平成29年の11年連続を含み、これまで20回、全国第1位を獲得しています。
FUTURE VISIONちとせ未来ビジョン
かつて、複数の”商店街”やエスプラザビルにあった”ちとせデパート”などが栄えた中心部は、多くの人が行き交う「まちの顔」と言われていましたが、現在は、人口の増加やライフスタイルの多様化に伴い、郊外に住宅が増えたことで、この場所に訪れる人は年々少なくなり、日常的な活気は見えにくくなりました。
でも、この中心部には個性を持った人たちが日々活動し、もっと魅力的な使い方ができる可能性を秘めた様々な空間資源があり、新千歳空港からの良好なアクセスにより発展したホテルや飲食などの商圏があります。
ちとせ未来ビジョンでは、「まちの顔エリア」についてもう一度しっかりと見つめなおし、時代の変化を捉えて、私たちがこれから目指したい将来像をまとめています。
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2023
空と川のOUTDOOR*FESTIVAL 2023
- 実施日
- 令和5年7月29日(土)、7月30日(日)
- 実施場所
- グリーンベルト(緑の広場、つどいの広場、おまつり広場、わんぱく広場、親水公園)
「千歳のまちの航空祭」の開催に合わせて、千歳市×自衛隊×Possibility.LABO×千歳市青年会議所の4者による、グリーンベルト一帯を使用したアウトドアイベントを実施しました。
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2024
CHITOSE MIRAI KAIGI 2 (チトセ ミライ カイギ 2)
- 実施日
- 令和6年2月12日(月・祝)
- 実施場所
- まちライブラリー@ちとせ
ちとせエリアプラットフォームのメンバーである成田 智哉氏の主催により開催された、まちづくりへの参画意欲の高い市民が集まって千歳の未来を語り合う「CHITOSE MIRAI KAIGI」(令和4年12月開催)の続編として、市主催により「CHITOSE MIRAI KAIGI 2」を開催しました。
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2024
グリーンベルト及び周辺の活用に係る意見交換会
- 実施日
- 令和6年4月26日(金)
- 実施場所
- 千歳商工会議所2階 大会議室
まちの顔エリア内の住民(町内会)とちとせエリアプラットフォームのメンバーが集まり、ちとせ未来ビジョンの内容や、これまでの取組事業、今後の想定スケジュールなどを共有し、意見交換会を行いました。
ELIGIBILITY 応募資格/募集要項
応募資格/募集要項
- 応募資格
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- ①ちとせ未来ビションで示すグリーンベルト周辺の「まちの顔エリア」の活性化につながるビジネスプランを考えていること。
※ちとせ未来ビション (https://www.city.chitose.lg.jp/docs/21617.html) - ②千歳市内で既に事業を営んでいる、もしくは今後、千歳市内に事業拠点を置く予定の個人・法人事業主であること(法人の場合は、ビジネスプランの事業遂行責任者を応募者とする)。
- ③応募者が公序良俗に反する行為や訴訟、法令順守上の問題を抱えていないこと。
- ④風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する営業に該当する事業でないこと。
- ⑤二次審査会、最終審査会に参加可能であること。
- ①ちとせ未来ビションで示すグリーンベルト周辺の「まちの顔エリア」の活性化につながるビジネスプランを考えていること。
- 対象事業
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新事業のビジネスプランで、以下のいずれかに該当するプランが対象となります。
- ①応募時点で1年以内の実施を見込んでいるビジネスプラン
- ②応募時点で売上計上(試作品等の売上を含む)から5年以内のビジネスプラン
SCHEDULEスケジュール
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応募説明会 <千歳市内・オンライン併用開催>
応募される方、アイディアはあるけど応募できるか迷っている方、アイディアはないけど千歳のために何かしたい方はご参加ください。コンテストの趣旨や昨年受賞者のお話、アイディアを形にするまでのサポート体制についてご案内します。
※日程の都合がつかない方は個別での相談も承ります。お問合せ下さい。
説明会の当日の動画
終了いたしました申込締切:8月15日(木)
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アイディアワークショップ <千歳市内開催>
事業発想のポイントセミナーとグループごとのワークショップを開始し、事業立案のヒントを得ていただきます。
終了いたしました申込締切:9月25日(水)
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ビジネスセミナー <千歳市内開催>
審査員による審査のポイントや事業計画のレクチャーを行い、エントリーシートのブラッシュアップに役立てていただきます。
終了いたしました申込締切:10月17日(木)
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エントリー締切
一次審査はエントリーシートの書類審査となります。
審査通過者には12月上旬にメールでお知らせします。締切ました。たくさんのご応募
ありがとうございました。申込締切:11月24日(日)
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二次審査 <オンライン開催>
一時審査通過者にエントリーシートのヒアリングをします。
審査通過者には1月中旬にメールでおしらせします。 -
最終審査会
1次・2次審査を経て残った方は公開プレゼンテーションをおこなっていただきます。
※応募説明会や、アイディアワークショップ、ビジネスセミナーに参加されていない場合も、エントリー可能です。
LECTURER講師紹介
アイディアワークショップ
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マドラー株式会社代表取締役社長成田 智哉氏(なりた ともや)
千歳市出身。東京大学文学部歴史文化学科卒業後トヨタ自動車に入社、ブラジル支社を経て独立。帰国後、北海道厚真町にて「境界を越えて世界をかき混ぜる」をコンセプトのマドラー株式会社を設立し、厚真町コミュニティスペースイチカラや共助型困りごと解決プラットフォーム「Meets Community」を企画運営。「Mobility meets Community」や「ほっとけないどう」などを企画運営。北海道経済コミュニティ「えぞ財団」団長。
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しあわせ設計舎代表菊島 聡美氏(きくしま さとみ)
“北海道の食の魅力や課題を様々な角度から考え、繋げていくこと”で北海道が盛り上がることを目指して活動している。生産者や食に携わる方々が抱えている様々な課題を見出し、価値の創出を目指し、飲食店での企画や食イベントの企画・コーディネート、メニュー開発やブランディング、一次産業の六次化を支援している。2023年には苫小牧でカフェの運営も始める。
ビジネスセミナー
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株式会社DRIVE Incubation 代表取締役藤間 恭平氏(ふじま きょうへい)
札幌市生まれ。大学卒業後、新聞社に入社し、在籍中の2018年にスタートアップ支援会社の立ち上げに参画。以降、北海道初のアクセラレータープログラム、札幌市のスタートアップ発掘・支援プロジェクトなど北海道内のスタートアップ関連プロジェクトに多数参画。2022年スタートアップエコシステム構築を支援する「DRIVE Incubation」を創業。2023年に北海道、札幌市、北海道経済産業局らが参画する官民組織「STARTUP HOKKAIDO」の事務局長、中小機構北海道本部スタートアップアドバイザーに就任。
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株式会社POLAR SHORTCUT代表取締役 CEO大久保 徳彦氏(おおくぼ のりひこ)
北海道帯広市出身。 慶應義塾大学卒業後、新卒でソフトバンクに入社し、多くの新規事業推進プロジェクトに従事。
その後、スタートアップ企業の役員を経て、2020年4月に札幌へ拠点を移し創業。2021年に北海道地域特化型のベンチャーキャピタルを立ち上げ、投資家として道内のスタートアップへのシード投資・支援を行なっている。
フットサルチーム「ソルプレーサ十勝」の経営アドバイザーも務める。
MENTORSメンター
審査会まで応募者のみなさまをサポートいたします。
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しあわせ設計舎代表菊島 聡美氏(きくしま さとみ)
“北海道の食の魅力や課題を様々な角度から考え、繋げていくこと”で北海道が盛り上がることを目指して活動している。生産者や食に携わる方々が抱えている様々な課題を見出し、価値の創出を目指し、飲食店での企画や食イベントの企画・コーディネート、メニュー開発やブランディング、一次産業の六次化を支援している。2023年には苫小牧でカフェの運営も始める。
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株式会社インサイト細川 将宏氏(ほそかわ まさひろ)
The University of Santa Barbara, Business Diploma履修
2006年Abeam Consultingにてメーカーのグローバル業務標準化プロジェクトに関与。その後事業再生系コンサルティング会社Revampにて大手不動産企業の企業マーケティング業務に従事。2014年より提案企業にて地域活性化のための新事業部を設立し、地域商社も2社立ち上げ各自治体で「調査→事業設計→実行支援」までをワンストップで担っている。 -
遠藤 正氏(えんどう ただし)
大学院修了後、道内大手の企業に就職。その後、社内の新規事業開発業務に従事するとともに、社内ベンチャーを創業。
その後、産学連携推進機関に勤務。起業支援や企業の新規事業創出や新商品・サービス開発などのビジネス支援を幅広く行う。
起業志望者の相談や壁打ちなど自らの創業経験も活用し、様々な対応を行っている。
JUDGE審査員紹介
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株式会社DRIVE Incubation
代表取締役 藤間 恭平氏(ふじま きょうへい) -
株式会社POLAR SHORTCUT
代表取締役大久保 徳彦氏(おおくぼ のりひこ) -
マドラー株式会社
代表取締役社長 成田 智哉氏(なりた ともや) -
千歳市
産業振興部長磯部 進一 氏(いそべ しんいち)
※審査員につきましては都合により変更する場合があります。
JUDGEMENT POINTS審査基準
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1
まちの顔エリア活性化貢献度・市場への適合性
- まちの顔エリアの活性化に貢献できるビジネスモデルか
- 市場のニーズやトレンドに適合しているか
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2
実現可能性・競争優位性
- 経営資源の確保が見込めるか
- 千歳市ならではの提供価値があるか
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3
持続可能性・経営能力
- 持続可能なビジネスモデルか
- 収益性や成長性が見込め、運営上の課題やリスクが把握できているか
2023 WINNER2023年受賞者
巳扇 隆人氏(みおうぎ たかひと)
- グランプリを獲得したビジネスアイディアについておしえてください
- 塩を燻製にかけ、スモーキーフレーバーを付けた燻製塩と、千歳産の素材を掛け合わせて地域色を出した、今までにない燻製調味料を開発。いろんな人に千歳のことを知ってもらうきっかけになるような千歳ならではの商品を提案しました。
- コンテストに出場していかがでしたか
- 本格的な事業計画書の作成や、ビジネスや街づくりの第一線で活躍されている審査員の方々を前にしてのプレゼンはこの機会でしか得られない貴重な経験だと思いました。
- 受賞後の活動についておしえてください
- 千歳市のバックアップのおかげもあり、複数回の新聞の取材、市長対談、広報誌への掲載、他の事業者や団体との繋がりも広がりました。
コンテスト前と比べて自分のことを応援してくれる環境になったのを実感しています。事業を進めやすい環境になったので、将来は千歳の名産品になれるよう商品化の準備を進め、同じ考えを持った人たちと連携したり、地元飲食店に提供するなどして、まちの顔エリアの活性化に寄与していきたいです。
FAQよくある質問
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01
既に事業を開始していますが参加できますか?
対象事業が、応募時点で売上計上(試作品等の売上を含む)から5年以内のビジネスプランであれば参加可能です(法人設立5年ではありません)。詳しくは「応募資格/募集要項」をご覧ください。
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02
遠方に在住なのですが、参加できますか?
全国どこからでも参加可能です。ただし、最終審査会は千歳市での開催となり、現地で参加していただきます。
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03
参加費は無料でしょうか?
参加費は無料ですが、交通費等は自己負担です。
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04
学生ですが参加できますか?
年齢制限はありません。高校生・大学生からの応募もお待ちしています。
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05
アイデアベースですが参加できますか?
千歳市でのビジネスアイディアがあればどなたでもご応募可能です。
エントリーシートの書き方やプレゼンテーションで困ったらメンターがサポートしますので、安心してご応募ください。